HSというスキルは、プリーストの長所スキル、といってもいいのかもしれません。
巷に、『プリースト募集』というと結構「HSがmax前提」な感じですよね。
このHSについて、先日友人と話していて衝撃的な事実を・・・聞いてしまいましたので、私なりにまとめてみました。
HS

一定時間自分を含む範囲内の
グループ員がモンスターを狩る時通常より多くの経験値を得られるようにする。
マスターレベル:max30:MPを80消費 120秒間
グループの獲得経験値150%
グル・・・グループ・・・。
私がこの事実に気づいたのがLv60の頃でしたか。
まさか、自分一人だと・・・HSかけても経験値は1.1倍だったなんて(゚Д゚;)
まぁ、世にも知れた常識でしたが、知らない私には相当ショックでしたね。さてさて、今回はこの「1.1倍のからくり」についてです。
既存の事実、他のサイト様でも書いてあるところはあるかもしれませんが・・・。私なりに納得して、理解したので、まとめも兼ねて載せますね。
「こんなのしってるよ!」
とか
「たいしたことない・・・」
でも・・・気長にお付き合いください。
そもそも、なんで自分HSが1.1倍なのか?
これには「消えた経験値」が大きく関係するようです。
HSなし、通常時に得られる経験値を、敵から得られる経験値に関係なく相対的に100と表します。
すると、HSをかけると・・・
□の上限までカウントして1.5倍です。この部分の
□の部分が実質の「消えた経験値」となります。
なぜ、この1.5-1.1=0.4の分だけ消えるか?
まぁ、メイポの仕様なんじゃないかというのが結論なのですが・・・
どんな条件下、グルでHSがかけられた場合でも、自分の倒した敵から自分に入る経験値の限界が1.1倍まで、ということですね。
2人でも同じです。
HSをかけても、実質「自分の倒した敵から得られる経験値は1.1倍」にしかなりません。

モチロン、
□や
□は「消える
ハズ」の経験値。
では、なぜここまでHSが重宝がられるのか?
それには、このHS1.5倍条件の「グループ」というのが大きく関係します。
「吸う、吸われる」というのはこのことを指しますね。
モチロン、Lv差による素の経験値の「吸う、吸われる」は前提としますが・・・

要するに、相手の経験値の0.4の所から何%もっていけるか、それが重要になります。「消える部分の経験値」をいかにグループで無駄を作らず吸いきるか、という事に尽きますね。
(特に2人PTとか・・・。吸いきれなかった経験値は全部闇の中へ消えて・・・
薄いピンクの部分はBさんの「消えるはず」の経験値のAさんへの移動を表します。
すると・・・
Aさんは結果的に1.1倍よりも多くの経験地を得ることができます。
よっぽどのLvの差がないかぎり、だいたい経験地値の移動はこんな感じになると思いますが

要するに、この形が理想的です。(2人以上のPTでも同様です。)

まぁ、当たり前ですけど・・・。
何がいいたいのか・・・。
HSの「経験値を吸う」にも1.1という限界があり
「Lv差のありすぎるPTは消える経験値が多すぎる」
ということですね。
- 2003/08/21(木) 15:06:48|
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